AGA(男性型脱毛症)

2010-03-15

AGA(エージーエー/男性型脱毛症)の人は全国で1,260万人ともいわれています。男性ホルモンによる抜け毛が多くなり、薄毛の状態です。男性の大半は年齢をとると、徐々に前頭部と頭頂部の抜け毛が多くなり薄毛になります。早ければ抜け毛は10代後半から始まることもあります。AGA(薄毛、脱毛症)には多くの遺伝的、環境的な因子が関与しているが、睡眠不足、ストレス、食生活などの生活習慣にも関係しています。ひとつの原因として、皮膚内の毛髪を作る部分に5α-還元酵素というの働きによって男性ホルモンであるから生成された「ジヒドロ・テストステロン」が作用し、毛髪の成長を妨げ抜け毛が増え、薄毛になると考えられています。この5-アルファ還元酵素の作用を阻害する薬(フィナステリド:商品名プロぺシア)は98%の患者で抜け毛が減少、AGA(薄毛、脱毛症)の進行が3年間認めませんでした。当院ではプロペシアの処方が可能です。気軽に相談してください。

 治療

以前は男性型脱毛症の薬は効果がいまいちなものばかりであったが、最近でてきた外用剤(ミノキシジル:商品名リアップ)を初めとした脱毛症(薄毛、AGA、抜け毛)の治療は病院で可能です。お気軽に相談してください。

脱毛を減らし、脱毛の進行を止める治療

外用剤
ミノキシジル(商品名:リアップ、市販されています)
内服
フィナステリド(商品名:プロペシア)
ザガーロ

 

長岡内科医院 呼吸器内科消化器内科循環器内科内分泌代謝内科

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