ダイエット
5月 13th, 2010 by admin
リバウンドしないためにどうすればいいか?
ダイエットしている人はいろいろ工夫しています。カロリーが少なくて、満腹感が得られる食べ物は、やはり野菜類です。野菜スープ、野菜スティックなどで空腹感を満たすなど工夫が必要です。ダイエットに成功されている方は、なるべく低いカロリーでお腹を満たすように工夫されています。
空腹時の対処法 ポイント
- 野菜をたっぷり食べましょう。癌や生活習慣病予防のためにも一日5皿以上の野菜を食べましょう。
- 間食のしすぎ、アルコールの飲みすぎ、果物の食べすぎの方は中性脂肪が高くなる傾向があります。果物は野菜ではありません。果物は糖分が多く、1日あたり200g以内(握りこぶしくらい)で食べるようにしましょう。
- 血糖が高い場合、心筋梗塞、脳卒中の危険性があります。甘いもの、アルコール控えること、適度な運動が大事です。
- 日本人はコーヒーをよく飲みます。砂糖やミルクを入れすぎないようにしましょう。カロリーオフのコーヒーが沢山売られています。お腹がすいたときに飲んだりするとダイエットに役立ちます。
- 周囲からの応援も必要です。たまたまに自分へご褒美(買い物、甘いものをたべるなど)のも良いと思います。
- ビタミン、ミネラルなど栄養のバランスにも気をつけ、偏ったダイエットはやめましょう。野菜、海藻、きのこ類は沢山食べましょう。
- ダイエットを始めてから、硬かったお腹の周りが柔らかくなってきた場合は、脂肪が小さくなってきた証拠です。細胞と細胞の間に隙間が出来てくるからです。ダイエット成功への一歩手前です。
長岡内科医院 (呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、内分泌代謝内科)
住所:福岡県大牟田市倉永66-1 地図はこちら
(ふくおかけんおおむたしくらなが66-1)
TEL:0944-58-0909 FAX:0944-58-0911
大牟田、みやま市の高血圧、糖尿病、生活習慣病病院なら長岡内科医院
Copyright (C) 長岡内科医院 All Rights Reserved
Copyright (C) 長岡内科医院 All Rights Reserved
![]()