エアコンをつけたまま寝ると体がだるくなる理由

2017-07-29

話題の出来事のQ&Aをウォッチ(観察)しながら、コラム形式で皆様に紹介していくサイト「gooウォッチ」コラムで、「エアコンをつけたまま寝ると体がだるくなる理由」に関しての取材を先日受けました。鈴木院長のコメントが7/28日付け「教えてgoo」および関連サイト( グノシー, ライブドアニュース,mixiニュース, zakzak by 夕刊フジexciteニュース) に掲載されました。

「エアコンをつけたまま寝ると、体がダルくなる理由」  補足

熟睡できれば、熟睡できない時と比較しだるさはとれると考えます。夏バテで熟睡できていても疲労が回復できていない状況や、エアコンの設定温度を必要以上に低く(25度以下)したまま寝て、寝相が悪く、布団を剥ぐなどしてエアコンの冷気が直接体を冷やし、「寝冷え」を起こし、末梢血管が収縮し血液の循環が悪くなったためなどが原因の一つと考えられます。
室温25度以下でも、理想的な寝床内気象(ふとんの中の状態 :温度は32~34℃、湿度は45~55%程度)であれば、快眠しやすいとの報告があります。エアコンをつけたまま寝ることは体に悪いと思っている人もいると思うが、医学的根拠はなく、温度設定を低くしすぎなければ問題ありません。

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