新年会

1月 29th, 2012 by admin

平成24年度の長岡内科医院の新年会が、1月28日に当院職員、調剤薬局、関係者含め通町の味勝で開催されました。

乾杯前に長岡院長より一年を振り返っての話や職員の労をねぎらう挨拶、引き続き鈴木医師より昨年度の当院の取り組みに関しての話から乾杯・・・宴のはじまりです。

看護師の小宮さんの名司会で、ビンゴゲーム、プレゼント交換、パットゴルフ、伝言ゲームなどが行われ、美味しい食事をしながら楽しい時間を過ごしました。

伝言ゲームではキリンが何故か猫に変わったり、実際に絵を書くことは以外に難しいことが判明。

景品はポッキーから、栓抜き、サランラップ、ポテトチップス、ぬいぐるみ、バトミントンセット、タオルなど実用品から食糧、おもちゃまで多種多彩、景品袋まで準備されています。

最後は角先生より万歳三唱で会が終了し、よく笑い、よく食べ、それぞれが一年の抱負を抱きながら家路につきました。

 

吉野園夏祭り

8月 7th, 2011 by admin

H23年8月4日に、恒例の吉野園夏祭りが開催されました。第六回となる夏祭りですが、参加者が昨年と比較しても多く、入居者、及び御家族、吉野町近隣住民や、吉野園関係者で盛大に行われました。

長岡内科医院スタッフも診療終了後の午後6時過ぎより吉野園に足を運びました。

院長、当院及び吉野園スタッフ、小宮さんの子供達らとの記念撮影

抽選会

祭り参加者による抽選会があり、多くの参加者に景品があたりました。

当院では醤油、1.5リットルコーラ、耐熱タッパーが当選!

演舞

吾妻流による演舞、湯の川さわぎ、京の春、炭坑節などが披露されました。

その後のプログラムは沖縄エイサー、祭り参加者による総踊りなど

 

踊りを堪能する参加者達

吉野園スタッフによるお店

吉野園入口前のたこ焼き屋

 

枝豆、フライドポテトなど販売 フライドポテトは50円と激安、購入し美味しくいただきました。

クリニックリフォーム①

6月 30th, 2011 by admin

以前自転車置き場であった場所を増築しています。

内視鏡検査を本格的に始めるため新内視鏡室、リカバリー室(前処置室)の工事中

 

床を平らに、コンクリートで固めて・・・

 

備え付けの棚を取り外すと天井に穴が・・・ 

 

スタッフ研修

6月 23rd, 2011 by admin

当院では以前は胃の検査で胃透視をしていましたが、より精度の高い消化管検査を施行するため、内視鏡機器を導入しています。
下川さんは以前、内視鏡をしているクリニックでスタッフとしての経験もありましたが、内視鏡検査の基礎知識、扱い方法、洗浄方法などの再認識をするためにも当院から3人のスタッフを熊本セントラル病院で内視鏡研修にいってもらいました。

 

研修風景

 

経鼻内視鏡を導入し検査をするようになり、この度,熊本セントラル病院の方、内視鏡研修に伺わせていただくことになり、少々不安もありましたが、
皆さん、指導が上手で分かりやすく教えて頂きました。私どもスタッフ一同は、楽な内視鏡検査をもっとうに、 日々努力していく所存です。

 

 

日刊大牟田

4月 23rd, 2011 by admin

日刊大牟田の記事抜粋 2011年4月11日

大牟田医師会も派遣 被災地医療支援で

大牟田医師会は日本医師会災害医療支援チームの依頼で東日本大震災の被災地へ会員医師や看護師を派遣しています。

大牟田市立病院、和田医院、ヨコクラ病院、長岡内科医院など。派遣地域は福島県相馬郡、いわき市の避難所、救護所など。


2011年4月22日 日刊大牟田

福岡JMAT ③

4月 16th, 2011 by admin

昨日の地震後も断続的に余震が持続しています。交通渋滞を考慮しAM7時にやすらぎの丘温泉病院を出発しました。しかしながら通常は30-40分で到着するいわき医師会へ2時間以上かかってしまいました。昨日より1カ所増加し9か所の避難所を巡回。

やすらぎの丘温泉病院

高萩市の旧跡大高寺の跡に湧出した温泉を治療に利用した茨城県内初めての温泉病院。今回震災で福岡JMATの寝泊りする病院。

いわき市道路・高速道路

このような地割れにより一方通行になることで渋滞を招きます。前回の震災の補修部位で段差ができています。11日夕の地震により、福島県いわき市の常磐道いわき湯本―いわき勿来(なこそ)の下り線で大規模な土砂崩れが発生しました。道路から約20メートルの高さののり面が約50メートルにわたって崩れ、下りの2車線を完全にふさいでいます。

藤間中学校

収容人数78名:避難所ではボランティアの方によるレクレーション(音楽、マジックショー)が行われています。風邪、めまいの処方あり。

高久小学校

 収容人数30名 1F~3Fの教室 高血圧、糖尿病、不整脈患者などを診察

 断水中のためトイレの前には水のはいったバケツ

平工業高校

収容人数143人 高血圧、胃炎など

アリオス

収容人数63人 文化交流施設であるが、施設内は部屋が散在してあり、仮設避難所としてある。外出者多い。いわき病院ナース滞在しており情報(+)

磐城高校

収容人数21名:高校の合宿所のような場所が仮説避難所となっている。環境良好、血圧測定を希望される方が多い。高血圧、糖尿病患者など診察

平体育館

 収容人数73名:看護師滞在しており、患者誘導もスムーズでした。高血圧、糖尿病、頭痛、便秘患者など診察

2度目の強い余震

好間公民館:収容人数21名 駐車場で2回目の震度6に遭遇。周囲の車が左右に揺れ、立っているのがやっとの状況でした。震災で断水した水道はほぼ全域で復旧していたが、2度の余震によって全13万世帯のうち10万世帯がまた断水となりました。 連日の余震によって、10日には2500人だった市内の避難者は、13日に3400人に増えています。余震後には、ガソリンスタンドに行列ができ、渋滞の原因となっています。

 

リンク

福岡JMAT ①:一日目 出発~引き継ぎ~被災地視察~ミーティング~宿泊地

福岡JMAT ②:二日目 8か所の避難所巡廻~ミーティング、地震遭遇~宿泊地

福岡JMAT ③:三日目 9か所の避難所巡廻、地震遭遇


福岡県JMAT ②

4月 16th, 2011 by admin

やすらぎの丘温泉病院を8時に出発。いわき医師会で薬剤師2名と合流して、草野小学校、高久小学校、藤間中学校、沼の内公民館、平体育館、アリオス、磐城高等学校、平工業高校の計8か所を巡回しました。申し送りは受けていたものの初めは要領がつかめず、草野小学校では体育館すべての人に声をかけていくと、「血圧が気になる」、「何となく体がだるい」、「眠れない」、「腰が痛い」など多くの症状の訴えがありました。初めの一か所で約1時間かかってしまい、この調子だと全部の巡廻が出来ないため、その後看護師、医師それぞれが要領よく問診をするように心がけました。長い避難生活のためストレスがかかり、又避難所の食事は加工食品が多く、炊き出しも濃い味付けとなるため、普段血圧が問題ない人でも高血圧となるようです。多くの人がいる体育館などでは物が充実しているが、仕切りが段ボールなどであり、プライバシーがない状態です。公民館などは、一つの部屋を家族で使用できるため、居住空間としては恵まれているうようでした。地震より1カ月たっており、災害に伴う急性期~亜急性期の患者はほとんどおらず、高血圧や糖尿病、生活習慣病などの内服加療中の患者や、風邪、花粉症、不眠症、便秘などの患者が多くみられました。4月より地元の病院、クリニックも受診可能なところが増えてきており、受診できる患者に対しては受診勧奨させていただいています。


    草野小学校

    収容人数39名

    風邪、高血圧、糖尿病、膝痛、不眠などの患者、17歳の女の子の口唇ヘルペスに対するアラセナ軟膏の持ち合わせがなく、翌日届けることとなる。

    藤間中学校

    収容人数:78名

    十分な物資があり、体育館の避難所の典型的な感じと思います。ボアランティアの看護師さんが避難所の状態を把握しており、スムーズに状態把握、診療に入ることができました。大腿骨骨折後保存的治療で経過観察中の高齢患者の生活指導、めまいの患者への処方など。

    沼の内公民館

    収容人数:31

    ここには海の近くであり、水道が使えないため給水ポンプが設置してあります。畳部屋であり、体育館と比較し居住環境は良いようです。高血圧、糖尿病、花粉症、不眠の患者を診察。

    ミーティング~地震

    巡廻した場所のまとめ後に全体ミーティング。

    ミーティングが5時より開始されたが、5時15分に震度6の地震となり停電となる。かなり強い揺れであるが、地震に慣れているせいか皆落ち着いている。福岡チームは高萩まで戻らないといけないため直ぐに車で出発した。高速道路は通行止め、一般道も震災後に補修した道路が再度陥没しており、大渋滞。地震自体は問題ないと思っているが、いわき市は福島第一原発より約40km、原発のポンプが一時停止し、気がかりであった。電車が線路上で停止し、車内には乗客と思われる人影あり。いつ停電が解除されたのであろうか・・・結局いわき市を出るのは夜中となってしまいましたが、何とか高萩に到着。断続的な余震に不安になりながら一夜を明かしました。

     

    いわき市の22万戸が停電。なんとか停電を免れていたコンビニでは、多くのお客さんが食べ物や水を買い占め、おにぎり、サンドイッチなどの食品の残りはなく、水道も止まっておりトイレは使用不能であった。

     

    リンク

    福岡JMAT ①:一日目 出発~引き継ぎ~被災地視察~ミーティング~宿泊地

    福岡JMAT ②:二日目 8か所の避難所巡廻~ミーティング、地震遭遇~宿泊地

    福岡JMAT ③:三日目 9か所の避難所巡廻、地震遭遇


    福岡県JMAT ①

    4月 15th, 2011 by admin

    福岡県医師会災害医療救護チーム(JMAT )第8陣として福島県いわき市で活動してきました。日程は4月10日~4月13日の4日間です。

    私は東北関東大震災の当日(3月11日)休暇で神奈川県におり、家族と共に江の島観光をしている時に地震に遭遇しました。今まで経験した中で一番長い地震。店を出たが隣は海、サイレンが鳴り響き、消防車が出動、大津波警報の中、直ぐに高台に避難しました。地震後は電車はすべてストップし、福岡に帰る時の羽田空港も計画停電中でした。そのような経緯もあり災害ボランティアとは無縁でしたが、医師会でJMAT募集しているということもあり、参加させていただくこととなりました。

    元々福岡JMATは茨城県の北茨城、高荻が担当であったのですが、3月下旬の派遣では茨城県内での医療支援のニーズはなくなりました。福島県いわき市では医療支援が必要と考えられ、高萩を拠点とし、いわき市で活動することになったとのことです。福岡県医師会では少なくとも4月中はいわき医師会へ医療チームを派遣して活動することになっています。

    大震災当日の江の島、大津波警報が出て一時騒然となるが津波の被害はありませんでした。

    一日目(出発~いわき医師会到着)

    聴診器、血圧計、体温計、パルオキシメーター、ペンライト、着替え、前情報では屋外での活動はなく、気候も寒くはないとのこと、又、水、医薬品、寝袋等の持ち込みの必要はないとのことでした。しかしながら4日分の水、食糧(カロリーメイト)、少量の医薬品などをバックに詰めて現地へ向かいました。朝8時福岡発の飛行機で羽田へ、その後はジャンボタクシーに乗り福島県いわき市まで移動です。福岡JMAT第8班として済生会福岡総合病院の佐々木医師、高田看護師、本庄看護師、中島事務と行動を共にしました。現地に到着後前グループとの申し送り、被災地視察、ミーティングなどの予定です。

    グリーン交通のジャンボタクシーでいわき市へ。高速が地震の影響で一部陥没しているところがあり、快適な乗り心地というわけではありません。

    いわき市の手前の関本インターチェンジのファミリーマート。食糧品、水、潤沢に揃っています。ただ電池は在庫がありませんでした。

    無事いわき医師会に到着。医師会の駐車場もひび割れがあり、補修工事がしてありました。

    医師会内にはマスク、輸液、点滴セット、手袋、消毒薬など色々な物資が既に補充されています。最終日には自分たちが持参した物資はすべて医師会へ寄付するような形をとることが多いようです。

    薬も潤沢にそろっており、必要なものも直ぐに補充できます。カロリーメイト、市販薬なども置いてありました。薬剤師の方がチェックして避難所で直ぐに処方できるように周到な準備をされていたようです。

    福岡JMAT7班の後藤医師、下津浦医師からの申し送り風景。基本的に各医師会で担当の避難所は同じ医師会のJMATに引き継ぐことになります。福岡県医師会担当は比較的市街地にある8か所の避難所の担当です。高血圧患者が多いこと、血圧測定だけの患者、糖尿病患者などについて申し送りが行われました。

    被災地視察

    いわき市は東北で仙台に次ぐ第二の都市であり、人口34万人、多くの工場があります。地震では原発などの被害ばかりメディアでは取り上げられているが、津波の被害も甚大で、小名浜港などは壊滅的な被害をうけています。地震によりいたるところで道路が陥没しており、応急的に補修工事がされています。3月下旬までは原発が安定しておらず、風評被害も加わり、支援物資を運ぶトラックなどがこないこと、またガソリン不足などで避難所にも支援物資が届かないない状態でしたが、現在(4月中旬)では物資は十分足りています。また現在は放射能0.5~0.3μSV/hrと健康に影響を与えるレベルではありません。

    小名浜港視察:津波による被害の大きさを実感しました。言葉がありません。

    医師会館2階会議室でミーティング。(医師、看護師、薬剤師、事務)各医師会が巡回した避難所での受診状況~病状、風邪、インフルエンザの流行に関して、衛生状態、人数の増減などについて発表されます。翌日の避難所の割り当てもこのミーティングで決定します。山梨、京都、富山、愛知のJMAT、呉羽総合病院などが参加。

    やすらぎの丘温泉病院

    茨城県高萩のやすらぎの丘温泉病院に到着。2階の病室一室を使用させていただいています。

    夜遅く到着して事務の方に案内していただきました。2階の病室の一室を貸していただいています。床にマットレスが引いてあり寝心地は快適でした。

    リンク

    福岡JMAT ①:一日目 出発~引き継ぎ~被災地視察~ミーティング~宿泊地

    福岡JMAT ②:二日目 8か所の避難所巡廻~ミーティング、地震遭遇~宿泊地

    福岡JMAT ③:三日目 9か所の避難所巡廻、地震遭遇

    甘木山花見

    4月 5th, 2011 by admin

    甘木山は大牟田市北部にある山で、山頂からは大牟田市街地を一望することができます。桜の名所であり、シーズン中には多くの花見客で賑わいます。

    真っ青な空とピンクの桜

    東日本大震災などもあり自粛ムードではありますが、西日本から普段の生活をして東日本を応援しようということで、長岡内科医院関連スタッフと、毎年恒例の花見を4月5日に行いました。肌寒くなく、快晴であることより、園内は花見客で賑わっていました。

    :)診療の合間の昼休みのためビールではなくお茶で乾杯

     

    医院関連スタッフと記念写真

    ブログ始まる予定?

    4月 7th, 2008 by admin

    当院のブログをはじめる予定ですが、時期は未定です。

    H22年3月より内科的な疾患についての一般的な知識、当院での治療方針などを更新しています。一般の方にもわかることを目標に執筆、編集させていただきました。すべてが正しいとはかぎりませんので、実際に病気があるときはかかりつけの病院でしっかりとした診察をうけてください。

    文責 鈴木飛鳥