大蛇山祭り
大蛇山祭りは福岡県大牟田市とその周辺地域の勇壮な夏祭りので、竜(大蛇)の姿をした山車が火を噴きながら市中心部を練り歩きます。
大蛇山祭りは福岡県大牟田市とその周辺地域の勇壮な夏祭りので、竜(大蛇)の姿をした山車が火を噴きながら市中心部を練り歩きます。
当院では以前は胃の検査で胃透視をしていましたが、より精度の高い消化管検査を施行するため、内視鏡機器を導入しています。
下川さんは以前、内視鏡をしているクリニックでスタッフとしての経験もありましたが、内視鏡検査の基礎知識、扱い方法、洗浄方法などの再認識をするためにも当院から3人のスタッフを熊本セントラル病院で内視鏡研修にいってもらいました。
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経鼻内視鏡を導入し検査をするようになり、この度,熊本セントラル病院の方、内視鏡研修に伺わせていただくことになり、少々不安もありましたが、
皆さん、指導が上手で分かりやすく教えて頂きました。私どもスタッフ一同は、楽な内視鏡検査をもっとうに、 日々努力していく所存です。
H23年6月15日に大牟田ガーデンホテルでの研究会「心疾患治療における脂質管理の将来展望」コレステロール吸収阻害薬の可能性という題名で熊本大学准教授、杉山正悟先生による講演会がありました。
糖尿病、脂質異常症、脂肪肝、心不全
ガイドラインの目標値までコレステロールを低下させている率は高くはない状態です。脂質異常症の改善には食事療法、運動療法などによるライフスタイル改善が重要であり、摂取カロリーを決めて、腹八分目、1日3食ほぼ均等にする、間食をしない、寝る前に食べない、野菜を多くとるなどの食生活の改善も重要です。これらのことを診療の機会に説明させていただいています。しかしながら生活習慣を改善してもガイドラインの推奨する目標値にならないことがあります。
薬剤を検討するとき「医師の判断」、「患者さんの考え」などにより、薬の投与量が決定されるが、現在では目標管理値に到達していない患者さんが多い状態です。
循環器疾患診療では至適薬物療法がきちんと行われているか?ということでありそのことが、患者さんのためになるということを改めて考えると、リスクのある患者さんに対してはきちんと目標値まで下げる治療が重要というこを改めて認識させられました。
ゼチーアの登場により、脂質管理が副作用すくなくできるようになり、診療する上での薬剤選択の幅が広くなっています。
小腸コレステロールトランスポータ阻害薬のエゼチミブ(商品名;ゼチーア)は小腸壁で食事性及び胆汁性コレステロールの吸収を選択的に阻害します。
詳細な作用は、小腸からのコレステロール吸収の約半分がコレステロールトランスポーターであるNPC1L1により吸収されますが、ゼチーアはこのNPC1L1を特異的に阻害することによってLDL-Cを中心とする脂質異常を改善させます。
効果はゼチーア(10mg)を1日1回食後服用することにより血中コレステロールを約20%低下させ、動脈硬化惹起性のレムナントコレステロールの低下作用もあります。
そして、コレステロール合成阻害剤であるHMG-COA還元酵素阻害剤(スタチン)と併用することにより、血中コレステロールを強く低下させ、二次予防患者やハイリスク患者の治療には、スタチンの投与量を増量するよりもゼチーアを併用する方がLDL-C改善効果は大きいと報告されている。
産経新聞 11月7日配信記事によると今年は、通年より、インフルエンザ流行早まる可能性があるとのこと。
国立感染症研究所の報告では、インフルエンザが流行入りは例年12月頃である。しかし、北海道や沖縄県などでは、10月から患者数が増加している。全国的にもこの時期としては平成12年以降、3番目に多い患者数らしい。そのため通常よりも流行入りが早まる可能性が指摘された。
高齢者や基礎疾患を持つ患者はがインフルエンザが重症化するリスクが高くインフルエンザワクチン接種が勧められる。
大牟田市でも平成22年10月1日(金曜日)からインフルエンザの予防接種が開始されています。
優先接種対象者はないため、希望される方はどなたでも予防接種を受けることができます。
今シーズンのインフルエンザワクチンは、季節性インフルエンザ(A/H3N2とB型)と新型インフルエンザ(A/H1N1)の両方に効果のある混合ワクチンです。
インフルエンザワクチンは、重症化や死亡の防止について一定の効果が期待できます。
接種を希望される方は、問診票記入後、必要な場合医師と相談した上で予防接種を受けてください。
65歳以上
大牟田市在住 1300円
みやま市在住 1000円
65歳未満
自費負担
長岡内科医院 (呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、内分泌代謝内科)
住所:〒837-0906 福岡県大牟田市倉永66-1 地図はこちら
(ふくおかけんおおむたしくらなが66-1)
TEL:0944-50909 FAX:0944-58-0911
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人は老化とともに腰が曲がり、杖を使用したり、寝たきり状態となることが多い。年をとっても腰が曲がらず、背筋をしゃきっと伸ばし元気な姿勢でいることはできるのか?
骨粗鬆症はわが国で1000万人を超えており、高齢女性の2人に1人が骨粗鬆症である。
以前は老化により骨折したり、腰が曲がることは当たり前と考えられていたが、最近では骨粗鬆症も予防や治療の対象となってきた。
骨粗鬆症とは骨量が減少し骨がもろくなり、骨折しやすい状態。
閉経後の女性はホルモンの関係もあり、骨粗鬆症になり易い状態だ。骨粗鬆症により大腿骨頚部を骨折してしまうと寝たきりになってしまうことが多く、高齢化を迎えたわが国で重要な社会的問題でもある。
また骨粗鬆症の患者の腰椎は圧迫され骨折を来しやすい状態である。圧迫骨折がおこると背中や腰が曲がったり、身長が短縮する。一度椎体骨折を起こすと今後も骨折を起こす可能性が高く、放置しておくと腰の曲がりが強くなり腰痛の原因となる。
骨は骨代謝により骨吸収、骨形成がおこり、成人の場合一年で2-10%の骨が入れ替わることが分かっている。骨粗鬆症になるとそのバランスが崩れ骨が減少しスカスカとなる。骨の健康を保つには骨吸収と骨形成のバランスが重要だ。
現在骨粗鬆症は新しい薬により早期診断、治療により、骨の老化を防ぐことが可能となってきた。
ビスホスホネート:骨量を増やし、骨折を防ぐ 一番多く使われる薬
女性ホルモン:閉経後の骨量の減少を防ぐ
ビタミンK2:カルシウムに骨をつきやすくする
活性型ビタミンD3:腸からのカルシウムの吸収を促進する
カルシウム剤:食事のカルシウム不足を補う
カルシトニン:骨量の減少を抑える注射薬
800mg~1200mgの摂取が必要ですが、日本人はカルシウム摂取量が低く積極的にカルシウムを摂取しましょう。
適度な運動は骨を強くする作用があります。ビタミンDは紫外線により作られ軽く、日光にあたることも良いでしょう。
バランス良く栄養をとりましょう。
自宅での転倒を防ぐため手すりをつけたり、段差をなくしましょう。
また病院での定期的な検査を受けましょう。
養生訓参照
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年7月1日より、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点御理解下さいませ。
尚、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨申し出下さい。