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	<title>大牟田市長岡内科医院(高血圧、糖尿病、生活習慣病）</title>
	<link>http://www.nagaoka-naika.jp</link>
	<description>インフルエンザ、特定健診、慢性肝炎、肝臓専門医</description>
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		<title>新年会</title>
		<description><![CDATA[平成２４年度の長岡内科医院の新年会が、1月28日に当院職員、調剤薬局、関係者含め通町の味勝で開催されました。 乾杯前に長岡院長より一年を振り返っての話や職員の労をねぎらう挨拶、引き続き鈴木医師より昨年度の当院の取り組みに関しての話から乾杯・・・宴のはじまりです。 看護師の小宮さんの名司会で、ビンゴゲーム、プレゼント交換、パットゴルフ、伝言ゲームなどが行われ、美味しい食事をしながら楽しい時間を過ごしました。 伝言ゲームではキリンが何故か猫に変わったり、実際に絵を書くことは以外に難しいことが判明。 景品はポッキーから、栓抜き、サランラップ、ポテトチップス、ぬいぐるみ、バトミントンセット、タオルなど実用品から食糧、おもちゃまで多種多彩、景品袋まで準備されています。 最後は角先生より万歳三唱で会が終了し、よく笑い、よく食べ、それぞれが一年の抱負を抱きながら家路につきました。 &#160;]]></description>
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		<title>インフルエンザ流行</title>
		<description><![CDATA[&#160; 　平成２４年第２週の段階で大牟田市でインフルエンザ流行発生注意報が発出されました。 発熱、関節痛、筋肉痛、上気道炎症状、全身倦怠感などが、インフルエンザ症状ですが、微熱のみの方 や関節痛、筋肉痛が極経度の方でもインフルエンザ陽性に出ることがあります。 風邪症状を訴える場合は積極的にインフルエンザウイルスキットを使用し適確に診断するように努めて います。 季節性インフルエンザには、Ａ／Ｈ１Ｎ１亜型（新型インフルエンザ）、Ａ／Ｈ３Ｎ２亜型（香港型）、Ｂ型の３つの型があります。 現在、流行しているインフルエンザは、Ａ／Ｈ３Ｎ２亜型（香港型）が主流です。 大牟田市内の多くの小中学校で学級閉鎖、学年閉鎖がされており、子供の流行から徐々に大人の患者が増加している印象です。 &#160; &#160; Ａ型インフルエンザ陽性の場合 患者であるあなたは・・・ 水分補給と十分な睡眠を心がけましょう。 処方されたお薬は指示通り最後まで飲みましょう。 出来るだけ個室で安静に過ごしましょう。 適当な湿度を保ち，時々部屋の空気を入れ換えましょう。 家族がいる部屋へ行くときはマスクを付けましょう。 手をこまめに洗いましょう。 熱が下がって２日間は外出を控えましょう。熱・咳・くしゃみなど症状がある人は，マスクをつけまし ょう。 &#160; こんな時は医師に相談して下さい ３日以上発熱が続き，体調が回復しない感じがする。 咳，痰があまりに多く，息苦しさや胸の痛みを感じる。 嘔吐や下痢が続いており脱水が疑われる。 症状が一時良くなったのに，再び悪化してきた。 &#160; 小さな子どもの場合は特に注意して，次の場合は，最初に受診した医療機関に相談して下さい。 呼吸が速い，息苦しそうにしている。 顔色が悪い（土気色、青白い） 嘔吐や下痢が続いている。 落ち着きがない，遊ばない，反応が鈍い。 症状が長引いて悪化してきた。 &#160; 家族であるあなたは・・・ 患者さんと同じ部屋にいるときはマスクを付けましょう。 手洗い・うがいをこまめにしましょう。 タオルは同じものを使用しないようにしましょう。 ＊患者さんの使用した食器や衣類は，通常の洗濯、洗浄で消毒できます。 インフルエンザ：高熱、関節痛、頭痛、全身倦怠感が急激に起きることが多い。予防接種が重要]]></description>
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		<title>肝硬変の新治療</title>
		<description><![CDATA[&#160; 重い肝硬変に新治療、骨髄液から細胞培養し点滴 &#160; 　肝硬変の患者から骨髄液を採取し、含まれている細胞を増殖させたうえで患者自身に点滴で戻す臨床研究を、山口大学の坂井田功教授らのチームが計画している。 骨髄液の細胞が肝臓へ移動して正常な肝細胞に変化することで、症状の改善が期待できる。３年以内の開始を目指す。 肝硬変はウイルス感染などで発症し、肝臓が本来の機能を失う。国内の患者は４０万-５０万人に達する。 　研究チームは２００３年に、肝硬変患者から約４００ミリ・リットルの骨髄液を採取して点滴する臨床研究を開始。 これまで１９人に実施し、１５人の肝機能の改善や悪化抑制が確認された。 骨や脂肪などの細胞に変化できる骨髄液中の「間葉系幹細胞」が肝細胞に変化したり元々あった肝細胞を刺激したりして、正常な肝細胞が増えた結果とみられる・・・・ 2012年1月19日 読売新聞 　引用 &#160; &#160; Ｃ型慢性肝炎はインターフェロン治療の貢献により、ウイルス性の肝硬変に進展する患者は激減している。 最近注目されているのはアルコール性の肝炎や非アルコール性脂肪性肝炎（ＮＡＳＨ）など。 これらは長期間かけて肝硬変（黄疸や腹水が症状）に進展します。 肝臓は再生力が強いと言われますが、ある程度線維化が進むと元に戻らなくなり、現時点では有効な治療薬はなく、症状を抑える治療が主に行われています。 生体肝移植の普及により肝硬変患者で肝移植を受ける患者は増加していますが、侵襲的で、術後は拒絶反応抑制のため免疫抑制剤を飲み続ける必要があります。 一方、骨髄液はどのような細胞にも分化できる骨髄幹細胞が含まれており、自身の骨髄細胞なので、拒絶反応も心配ない。 それを点滴で血液に戻し約8割の患者で治療効果があったということは、肝硬変患者へ朗報と思われる。 再生医療の先駆けのとなる治療法として期待したい。]]></description>
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		<title>しゃっくり（吃逆）</title>
		<description><![CDATA[&#160; 横隔膜ののけいれんによっておこり、吸気が閉鎖している声門を急激に通過するために特有の音を発生します。ほとんど一過性のことが多いが、しかし長時間持続することもあります。 一過性のものは機能的なものが多いが、長時間持続するものには何らかの疾患による場合があり、注意が必要です。 &#160; 一過性しゃっくり 呑気症、ヒステリー、アルコール、炭酸飲料 &#160; 持続性しゃっくり 　中枢性吃逆：中枢神経が刺激されて起きる 　　脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、髄膜炎、脳炎、アルコール中毒、尿毒症、糖尿病性昏睡、敗血症、低血糖 　末梢性しゃっくり：横隔神経が刺激されて起きる 　　頸部、縦隔、胸部の腫瘍や炎症（肺炎、肺膿瘍、心膜炎） 　　食道裂孔ヘルニア、心筋梗塞、動脈瘤 　反射性しゃっくり：腹部疾患により横隔膜が刺激されて起きる 　　腹部の炎症や腫瘍など（腹膜炎、横隔膜下膿瘍、肝炎、胆嚢炎、腸閉塞、胃炎、急性膵炎、胃癌、膵癌） 　　その他：腹部術後、妊娠、過食など 　神経性しゃっくり 　　　ヒステリー、神経衰弱 &#160; &#160; 診療時はしゃっくりの持続時間」などを問診、持続性しゃっくりの場合は頸胸部から腹部の診察、レントゲン、エコーなどの検査により、原因疾患の有無をチェックさせていただきます。 &#160; 治療 対症療法として 　１）驚かせる。痛みを感じるようにする。 　２）指で舌引っ張る。深呼気の状態で力む。 　３）冷たい水を飲む。 　４）咽喉頭部に刺激を与える。 &#160; 薬物療法（多くが保険適応なし） プリンペラン（メトクロプラミド） コントミン（クロルプロマジン） セレネース（ハロペリドール） フェニトイン（アレビアチン） デパケン（バルプロ酸ナトリウム） テグレトール（カルバマゼピン） ランドセン・リボトリール（クロナゼパム） リオレサール・ギャバロン（バクロフェン） フェノバール（フェノバルビタール） ＰＰＩ：オメプラール（オメプラゾール） 芍薬甘草湯 　 長期に持続する時は，場合によっては横隔膜神経の切断手術も検討します。 診療メモ 一過性のしゃっくりであれば心配することはないですが、繰り返すしゃっくり、持続するしゃっくりは原因疾患を検索し、その原因の治療することが重要です。 様々なくすりが試されていますが、薬に全く効果がない人～自分に合う薬が見つかる人など様々です。原因がなく、しゃっくりが長期間持続する人 がいますが、抗痙攣薬や漢方が効果を示すことを経験しています。]]></description>
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		<title>新年挨拶</title>
		<description><![CDATA[&#160; 新年明けましておめでとうございます。 寒さ厳しき折、皆々様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 昨年は東日本大震災発生、それに伴う巨大津波が東北地域を襲い、約2万人もの犠牲者を出しました。 さらに、福島原発による放射能汚染が拡大するという歴史上類のない大災害を経験しました。 被災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに、復興に向けて頑張っておられる地域の方々に声援をお送りしたいと思います。 当院としましては、H23年4月に日本医師会のJMAT要請により、福島県いわき市に医師派遣を施行し、微力ながら復興に貢献させていただきました。 &#160; さて、当院は、H23年7月から内視鏡検査を行える体制を整え、内科疾患のかなりの部分を院内で検査・治療できるようになりました。 最新の機器を使った検査や専門医の診断により早期発見・早期治療の観点から皆様の健康に寄与できることと思います。 &#160; 今年年初には、院内トイレを改装し下部消化管内視鏡検査にも対応できるように準備を整えております。 現在、画像サーバーにより内視鏡、腹部エコー、レントゲンなどの一括管理、患者状態把握のための情報の一元管理、検査予約システムの確立、生活習慣病の教育システムの構築、院内AED設置などハード、ソフト含め、院内環境改善に取り組んでおります。 今後におきましても質の高い医療を通じ、地域に愛され、親しまれる病院を目指し、地域医療に少しでもお役に立ちたいと職員一同決意を新たに、医療の提供に努める所存です。 今後とも宜しくお願い致します。 また、本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げ、年初のご挨拶とさせていただきます。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　長岡内科医院]]></description>
		<link>http://www.nagaoka-naika.jp/2012/01/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e6%8c%a8%e6%8b%b6/</link>
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		<title>高血圧治療ガイドライン</title>
		<description><![CDATA[&#160; 高血圧を治療する目的は心血管病を抑制することにより死亡を減少させることです。140/90mg以上、（糖尿病、慢性腎臓病、心筋梗塞後は130/80mg以上）の人は治療が必要です。 &#160; 生活習慣の改善が大切である。一番気を付けたいことが塩分（塩辛いもの）です。 &#160; ６ｇ未満が良いとされているが、薄味になりすぎると食欲がなくなり、食の楽しみがなくなるため、個人個人できる範囲で薄味に慣れていただくのが良いだろう。 &#160; アルコール摂取の制限や禁煙、そして野菜や魚の摂取も勧められる。 &#160; 運動（特に有酸素運動）は定期的（週３回以上、３０分以上）に行うことが良い。無理な運動はせずに、習慣づけることが大事と考えています。 &#160; お薬についてですが、カルシウム拮抗薬、ARB, ACE阻害薬、利尿剤、&#946;遮断薬など多くの種類の高血圧の薬がありますが、原則的には一日一回投与から開始し、目標血圧まで低下させるように多剤併用する場合もあります。 &#160; どの種類の降圧薬を選択するかは、基礎疾患、年齢など考慮し選択させていただきます。 &#160; 高血圧：病態～診断～治療の詳細]]></description>
		<link>http://www.nagaoka-naika.jp/2011/12/htguide/</link>
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		<title>C型肝炎治療の最前線</title>
		<description><![CDATA[&#160; プロテアーゼ阻害薬（テラプレビル）がC型慢性肝炎新薬として臨床使用が可能となり、ペグインターフェロン＋リバビリンにテラプレビルを上乗せした3剤併用療法では、肝炎治癒率が約70％と高率となった。 &#160; その中でも前回治療でウイルスがいなくなったが、再度出現した患者でのSVR率は88％と良好だ。 &#160; しかも、治療期間も短縮され24週となっている。 &#160; 治療効果が高いことはよいのだが、副作用は強く出現する。主なものは貧血や皮膚湿疹、倦怠感など。 &#160; 細心の注意が必要であり、使用可能施設は、肝臓専門医が常勤し、皮膚科専門医との緊密な連携が取れる施設 に限定される様子。 &#160; 現時点では大牟田地区での治療可能な施設は大牟田市立病院のみ。全例市販後調査の対象でもあり厳密な 計画のもと治療が行われる予定です。 &#160; 慢性肝炎（B型慢性肝炎、C型慢性肝炎）詳細]]></description>
		<link>http://www.nagaoka-naika.jp/2011/12/c%e5%9e%8b%e8%82%9d%e7%82%8e%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%ae%e6%9c%80%e5%89%8d%e7%b7%9a/</link>
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		<title>年末・年始</title>
		<description><![CDATA[年末・年始の休診のお知らせ １２月３０日（金） １２月３１日（土） １月１日（日） １月２日（月） １月３日（火） 休診させていただきます。 &#160; 長岡内科医院]]></description>
		<link>http://www.nagaoka-naika.jp/2011/12/%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%83%bb%e5%b9%b4%e5%a7%8b/</link>
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		<title>待合室・外観</title>
		<description><![CDATA[多種色彩の薔薇 Ｓ氏より贈呈品：院内を明るくしています。 絵画（待合室） &#160; ロビンゴードン オーストラリア原産の常緑低木、四季咲き、薄紅色の花が付く予定です。 &#160;]]></description>
		<link>http://www.nagaoka-naika.jp/2011/11/%e5%be%85%e5%90%88%e5%ae%a4%e3%83%bb%e5%a4%96%e8%a6%b3/</link>
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		<title>AED設置</title>
		<description><![CDATA[ＡＥＤ（Automated External Defibrillator）自動体外式除細動器 最近認知度があがり聞き覚えのある方も多くなってきたと思います。何かというと、突然心停止状態に陥った時、心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻す医療機器です。 クリニックでも最近設置する施設が多くなりました。 当院では、院内または、当院周辺地域で、急変した場合に備え、ＡＥＤを設置しました。 受付横に設置してありますので、緊急時は御利用下さい。]]></description>
		<link>http://www.nagaoka-naika.jp/2011/11/ae/</link>
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