呼吸器内科

 かぜインフルエンザなどの感染症、花粉症などアレルギーを中心に診療させていただいております。気管支炎・肺炎を代表とする慢性呼吸不全などの呼吸器疾患のありふれた症状である「せき」や「たん」ですが、原因は“かぜ”から“思わぬ病気の初期症状”まで数限りなく存在します。気になる方はご相談ください。当院ではデジタル画像診断システムを導入しており今まで、レントゲンフィルムでは確認しにくかった微小な変化を診断出来るようになりました。

当院における治療内容

  • 風邪症候群・急性上気道炎鼻水、鼻づまり、頭痛、咳、発熱があります。食事が入らないときは点滴をします。、解熱薬、当院の咳止めは有効ですが、使い過ぎは避けましょう。御高齢の方は肺炎予防で抗生剤を処方することがあります。水分をとり、安静、うがいをしていただきます。1週間以上症状が持続するときは胸部レントゲン写真、採血など詳しい検査が必要です。
  •  インフルエンザ高熱に伴う悪寒、関節痛が急に起こります。インフルエンザ検査後、タミフル、またはリレンザ処方します。症状が軽くなっても,指示された期間は確実に服用してください。インフルエンザは予防が重要です。予防接種を受けましょう。
  • 花粉症:季節性に起こるくしゃみ、鼻水、鼻づまり、抗ヒスタミン薬を中心として内服療法します。花粉症の季節の前からの内服が効果的です。
  • 咳(せき):ほとんどが風邪などの感染に伴う一過性の咳ですが、長期間持続するときは胸部レントゲン検査など行います。
  • 肺炎:ご高齢の方の肺炎は重症化しやすいため、適切な抗生剤投与、安静、水分補給が重要です。
  • 気管支喘息:喘息は重症化すると窒息する場合があります。発作のないように薬でコントロールすることが重要です。
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • 禁煙外来:ニコチンパッチを使用した禁煙指導をしています。お気軽に相談して下さい。
  • 気胸:息苦しさ、胸痛を主訴とする疾患であり、胸部レントゲン写真で容易に診断できます。軽症以外は入院、胸腔持続ドレナージが必要です。
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レントゲンシステム

 Konica Regius Unitia

画像ファイリング機能装備したデジタル画像診断システムです。過去の画像との比較、細かい病変の描出に優れています。フィルム現像待ち時間がなく、レントゲン後すぐに診察できます

 
 

レントゲン 島津製作所製Xsy pro(内科、整形疾患対応)

Regius Unitiaとの併用により微細な変化も描出しやすくなりました。

 

 

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